管路調査のお問合せから着工まで

以下をご確認頂き、お電話、FAX、メールなどから、ご連絡下さい。

PL960作業状況

@お手持ちの関係する現地の資料をご用意ください

 

設備図などお手持ちの資料が有ればご用意下さい。
配管ルートが図面と実際では異なっている、改修によって配管ルートが分からなくなっている等の場合は、
フリーハンド図や、航空写真に書き込んで頂いたものでも結構です。
配管ルートが全く分からない場合は、その旨をお伝え下さい。

 

 

A現地の状況についてお知らせください

 

・現地の地形について
(例)さら地、プラント内、など

 

・地面の状況について(配管が埋められていると思われる範囲)
(例)アスファルト道、コンクリート、など

 

 

B調査の目的についてお知らせください

 

(例)
設備保全の為、管路図の作成を目的に行いたい。
配管の取り出しを目的に行いたい。

 

C成果物のご希望をお知らせください
(例)
結果について現地地表面へペイント等によるマーキングを希望。
埋設指示鋲の敷設を希望。
図面作成を希望。
※図面作成において既存の地形図等へ転記をご希望の場合は、お手数ですが、地形図データをご貸与下さい(対応形式は、dwg、dxfとなります)。

お見積り

お客様からお問合せ頂いた後、お見積書を作成させて頂きます。
また、現地の確認が必要と考えられる場合は、お客様のご都合をお伺いし、下見をさせて頂きます。

 

弊社では、やみくもなお見積りや、むやみに作業を勧誘する様な事はございません。

 

※お見積り無料です(作業のご依頼に至らない場合でもお見積り費用を頂く事はございません)。
※弊社では多くの現場実例と地下探査機の深照精度をもとに、調査の成功性について検討します。調査の有効性が認められないと所見される場合は、その旨をお返事させて頂きます。

作業当日について

天候について
精密機器を扱う為、雨、雪、荒天の場合、調査は延期とさせて頂く場合があります。
恐れ入りますが、前日の天気予報の状況を踏まえ、延期のご相談をさせて頂く場合があります。

 

■作業当日のお願い
技術員による探査機器の走査を行いますします。
オートロック等施錠箇所がある場合は予め解錠をお願い致します。
※作業中は何回か出入りを繰り返しますので、ご協力をお願い申し上げます。

 

配管が埋設されていると思われる範囲上に、車両や資材などなるべく置かれない様ご協力願います。
※立ち入れない範囲は走査不可となります。

 

可能でしたら、作業車両の敷地内への駐車許可ををお願い申し上げます。

 

■他工事業者様との作業重複がないかてご確認をお願いします
探査日と他の工事業者様による作業が重なる場合は事前にお知らせ下さい。
※足場、はつり、左官、造園、清掃など他の作業と重複する場合、走査半径が確保出来ない等により十分な走査が出来ない場合があります。

調査の結果

調査の結果は、当日判明します(深照された配管位置を地表面に油性ペイントなどでマーキングをします)。

 

後日、結果図面や作業写真などを添えたご報告書を作成します。
ご報告書の作成には1週間ほど頂いています。

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