■地中に埋没されたマンホールの検知画像です。
状況.
レーダ画像
掘削結果
走査地点-1
説明
マンホールを横断走査したもの。
上部の白く何層にも表現されている部分は、表層コンクリートからの強反射表現です。マンホール付近は顕著にその鉄蓋と残置コンクリートの表現がなされています。
走査地点-2
説明
マンホールを横断走査したもの。
マンホール鉄蓋の影響で電磁波のリンギングの表現がなされています。地層表現が途中で不自然な右下がりに傾斜していることから、盛土による地質の変化点が表現されていると思われます(土質による誘電率の差)。
地中レーダ走査により、コンクリートガラ・基礎等の残置埋設物の検出も非掘削により調査できます。
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