お問合せからアフターサービスまでの流れをご説明します

お問合せ(ご確認事項)

以下をご確認の上、お問合せフォーム等からご連絡下さい。

漏水量をご確認下さい

小口管の検査結果例

水道メーター、水道局様の検針票等をご確認頂き、凡その漏水量を教えて下さい。水道代金(金額)ではなく、リットルやm3(リュウべ)等でお願いします。

 

(例)
・水道メーターが、水を使っていないのに毎分当り〇リットル位回転する。
・検針票で、前年同月〇m3(りゅうべ)が、今月は○m3へ増えた。
・消防試験や連結送水管の検査で、○Mpaが、3分後に〇Mpaに下がる。


ご参考:東京都水道局様等の検針票(水道使用量のお知らせ)の場合
※最近の使用量と前年の同期(同月)の使用量をお知らせください。
東京都水道局 水道使用量 レシート型水道局 検針票

「水道代金が高くなり、倍の請求額がきました・・・」といった金額から漏水量は分かりません。水道代金の基本料金設定など水道局様とのご契約毎に異なる為です。

 

※お分かりにならない場合
検針票等をお問合せフォーム等からお送り頂ければ、弊社にて算出します(スキャンしたものでなくとも、デジカメや携帯電話で写した簡単なもので結構です)。

 

 

図面の有無をご確認下さい

調査対象の配管について参考になりそうな図面があればご用意ください(無い場合は結構です)。

図面は正確でなくとも構いません(過去の図面、手書きの簡単なハンドフリー図も可)。
尚、弊社では図面が無く管路が分からない状態でも調査可能です。

 

ご用意頂いた図面はお問合せフォーム等からお送り下さい(スキャンしたものでなくとも、デジカメや携帯電話で簡単に写した程度のもので結構です)。

 

 

 

敷地の状況をご確認下さい

調査工法を選定するため、舗装状況などを簡単に教えて下さい。

 

(例)
・一軒家で建物の周りは土です。
・マンションで敷地は厚みのあるコンクリート仕上げです。
・プラントのアスファルト道に埋設されています。

分かり易い例でご説明すると、地面がコンクリートの場合、トレーサーガス調査ではガスが浮き上がりにくいため診断が困難になります。敷地の状況等に応じ効果的な調査工法を選定します。

配水本管など企業主管のお客様(水道局様など)

パイプラインの漏水調査結果

縦断平面図、自記録計データ、相関波形等過去実施の調査結果など、お持ちの資料をご準備の上、お問合せフォーム等からお問合せ下さい。現地確認(無償)をせさせて頂きます。

 

成功性・お見積り(漏水調査の費用)

現場状況をお伺いし、成功性、及び調査方式を検討しお見積りします。
状況に応じて下見をさせて頂きます(お見積り、下見無料)。

 

「本管Km当りいくらですか?」「マンション1棟いくらですか?」といった端的なお見積りは困難です。弊社では、「作業を受託する」ことではなく、「成果をお出しする」ことが大切と考えます。

 

調査方式が現場に適さず成果が出なければ、費用や時間は無駄になってしまいます。
また、「この方式で成果が出ない場合は、次の方式となり追加で費用が…」といった段階的に費用が増大する様なお見積りも致しません。

 

仮に、調査の成功性が見込まれない場合、その旨をご説明します。
技術的観点と共に、お客様の視点に立つ事を大切にします。

 

調査実施

お見積りをご確認頂き、お客様から作業のご依頼の下、調査を実施します。

 

■天候
精密機器を扱う為、雨、雪、荒天の場合、作業は延期となります。

前日の天気予報により、延期のご相談をさせて頂く場合があります。

■調査範囲
・調査系統について断水のご協力をお願い致します。損失水量を確認します。
・オートロックや南京錠等は解錠をお願いします。
配管の埋設が推定される場所は、車両など極力置かれない様ご協力願います(状況に応じ移動のお願いをする場合があります)。

 

■他業者様との関連など
足場、はつり、左官、造園、清掃など他の作業と重複する場合、走査半径が確保出来ない、探査機器へ干渉を及ぼす、等により十分な走査が出来ない可能性がありますので、事前にご相談下さい。
・消火栓配管、連結送水管など防災システムを導入されている場合、警備会社様へ事前に作業日をご連絡下さい。不意な誤発報を防ぐため、作業中は警報システムをOFFにして頂きますようお願い致します。万一有事の際は、作業即時中止、消火活動優先の体制とします。

立入出来ない箇所では、作業ができません。
鍵の手配、他業者様との作業重複、連絡調整などご注意下さい。

 

■調査結果
作業終了時、調査結果をご説明します。
深照された漏水位置に関し、管の位置や深さ等を地表面にマーキングします。

調査結果は即日分かります。
修理業者様へマーキング位置を指標に掘削して頂くようお伝えください。

ご要望には、お応えできる範囲でご協力致します。
※配管位置をマーキングしてほしい、近くに動力配線が埋まっていないか探査してほしい、等

 

■報告書(報告書作成までご依頼の場合)
診断画像などを取りまとめご報告書を作成します。迅速化・省資源化の為、原則メール(PDF)によるご提供となります。
作成に数日ほど頂きますが、お急ぎの場合は別途ご対応します。

作業終了時に漏水位置は現地でご説明し、地面にマーキングします。報告書は作業写真が大部分であり、報告書作成をご依頼頂かなければ、結果が分からないというものではありません。弊社では、お見積りの際に報告書の要否をお選びいただけます。

アフターサービス

万一、調査結果にもとづきお客様にて掘削するも漏水していない場合、再調査(無償)をいたします。埋め戻す前にご連絡下さい。

 

※条件により再調査不可な場合があります。
委託仕様等お客様にて立案・指定(例:「トレーサーガス調査による」「相関による」等)され、その結果、漏水箇所が見つからなかった場合など。

十分に平均的水準を上回る精度品質で調査しておりますが、再調査の際は速やかにご対応致します。
尚、弊社立案の方式にて実施した現場では、再調査の発生は極めて稀です。

ご請求・お支払い

ご請求書を郵送致しますので、お振込みにてお願い申し上げます(代金収受・税務 透明性の為、現金のお取扱いはしておりません。又、前払請求もしておりません)。尚、振込手数料、協力会費等は差し引いて頂いて結構です。

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