漏水調査のお問合せ(設備に詳しくなくてもご心配ありません)

設備状況がよくわからない…といった場合でも大丈夫です。
技術的見地に照らし、お客様の視点に立って、分かりやすくご相談にお応えします。
ご不明な点などお気兼ねなくごお問合せ下さい。

 

また、弊社では、むやみに作業を急がす様な事は決して致しません。
個人様、業者様問わず、安心してご相談下さい。

住宅、各施設、プラントのお客様

お電話、FAX、メール等で以下をお知らせください(お分かりになる範囲で結構です)

小口管の検査結果例

@漏水の量について
水道メーターの針の動きや、水道局様からの検針票などから調べる事ができます。尚、水道料金から漏水の量を算出する事は出来ない為、「リットル」や「m3(りゅうべ)」など値でお知らせください

 

(例)
・水を使っていな状態で、量水器(水道メーター)の針が、毎分当り何リットル位回転しています。
・水道局からきた検針票で、使用量が通常月より何m3増えています。
・消防試験など何Mpaで試験し、何分後に何Mpaに下がります。
・何平米の水槽水位が、何分後に何センチ減ります。

 

分かり易い水漏れの調査方法をYutubeで説明しています。


水道メーターの見方は左記の動画でご紹介しています。
各蛇口が閉まっている状況を確認し、水道メーターの針の動きを観察します。

 

ご不明な場合は、お電話いただければご案内させて頂きます。
携帯電話などからご連絡下さい。

 

 

A管路の状況について
配管図などお手持ちの図面が有ればご用意下さい。
配管ルートが図面と実際では異なっている、改修によって配管ルートが分からなくなっている等の場合は、
量水器、受水槽、主な水栓の位置などが分かる程度の簡単な図で構いません。
フリーハンド図や、航空写真に書き込んで頂いたものでも結構です。

 

配管ルートが全く分からない場合は、その旨をお伝え下さい。

 

B現地の状況について
・建物について
(例)戸建て、マンション、工場、など

 

・地面の状況について(配管が埋められていると思われる範囲)
(例)水量の滞留(水溜まり)・アスファルト・コンクリート・タイル・大理石・植栽・土、など

 

・給水方式 について
(例)水道直圧、ポンプ加圧、高架水槽方式、など

 

・漏れに気が付いた時期
(例)先〇月の検針で分かった、〇月に実施した消防試験で分かった、など

 

問い合わせFAXフォーム(一般)

住宅、各施設、プラントのお客様向けお問い合せFAXフォームです(ご参考)。
よろしかったら、FAX、メールでのお問い合せの際にご使用下さい。
図面など参考資料があれば添付して頂いて結構です。

大口径パイプラインのお客様

パイプラインの漏水調査結果

お電話、FAX、メールなどから、ご連絡下さい。

 

基礎になると思われる情報について、お持ちの資料をご準備下さい。
(施工関連図資料、自記録計データ、縦断平面図、管割図、過去実施の調査結果や既知情報など)

 

お客様のご都合をお伺いの上、専任者にて現地お打合せをさせて頂きます。

 

問い合わせFAXフォーム(一般)

大口径パイプラインのお客様向けお問い合せFAXフォームです(ご参考)。
よろしかったら、FAX、メールでのお問い合せの際にご利用下さい。
図面など参考資料があれば添付して頂いて結構です。

漏水調査の費用(お見積り)

費用につきましては、お客様から頂いた情報をもとにお見積書を作成させて頂きます。
また、現地の確認が必要と考えられる場合は、お客様のご都合をお伺いし、下見をさせて頂きます。

 

弊社では、やみくもなお見積りや、むやみに作業を勧誘する様な事はございません。
また、「この工法で成果が出なかったら、更に別の工法が必要になるので追加で費用がかかります…」といったお客様へご心配やご負担になる様なお見積もりは致しませんのでご安心ください。

 

※お見積り無料です(作業のご依頼に至らない場合でもお見積り費用を頂く事はございません)。
※現場状況に応じて最も効果的かつ短工期な方式にてご提案します。
※調査の成功性について検討し、有効でないと所見される場合は、その旨をお返事させて頂きます。

作業当日について(一般的な敷地内の例)

■天候について
精密機器を扱う為、雨、雪、荒天の場合、作業は延期となります。
恐れ入りますが、前日の天気予報の状況を踏まえ、延期のご相談をさせて頂く場合があります。

 

■調査当日のお願い
当日は断水のご協力をお願い致します。
量水器やポンプ起動頻度から損失水量を確認します。

 

調査対象配管沿線を探査機器により走査します。
オートロック等施錠箇所がある場合は予め解錠をお願い致します。
※作業中は何回か出入りを繰り返しますので、ご協力をお願い申し上げます。

 

配管が埋設されていると思われる範囲上に、車両や資材などなるべく置かれない様ご協力願います。
※技術員が立ち入れない範囲は走査不可となります。

 

可能でしたら、作業車両の敷地内への駐車許可ををお願い申し上げます。

 

■他工事業者様との作業重複がないかてご確認をお願いします
足場、はつり、左官、造園、清掃など他の作業と重複する場合、走査半径が確保出来ない、探査機器へ干渉を及ぼす、等により十分な走査が出来ない可能性があります。

 

■結果は当日判明します
深照された漏水位置を地表面にマーキングをします。工事業者様にて修繕を行う際、マーキング位置を指標に掘削して頂くようお伝えください)。

 

その他、ご要望などございましたらお伝えください。お応えできる範囲でご協力させて頂きます(配管位置をマーキングしてほしい等)。

 

後日、結果図面や画像資料などを添えたご報告書を作成します。
ご報告書の作成には数日ほど頂いていますが、お急ぎの場合は別途ご対応させて頂きます。

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